当院では東京医研製スーパーライザーPXを導入しております。

従来のスーパーライザーより効果が2倍ほどございますので照射時間は従来の半分の5分程度で終わります。こちらの光線治療では病院では治療困難と言われたさまざまな不定愁訴の治療に対応可能です。

主に自律神経疾患から来る症状(不眠・頭痛・めまい・動悸・頻脈・高血圧・冷え性など)に効果を発揮します。他には緑内障・頚肩腕症候群・胸郭出口症候群・レイノー症・強皮症・帯状疱疹・カウザルギー・顔面神経麻痺・狭心症・心筋梗塞などにも効果を発揮します。

 

施術方法は、患者様の症状を問診した上で首の付け根あたりにある星状神経節へ照射を行います。照射の際はアイマスクを着用頂きます。照射時間は5分から10分です。

 

伊藤超短波ES400による治療

 

極干渉電流刺激療法

異なる周波数の電流を流すことにより干渉波を生み出し電気刺激により疼痛の軽減を目的として治療を行います。

 

EMS

電気刺激により筋収縮を引き起こします。関節の負荷無く筋肉の増強が可能です。

 

マイクロカレント療法

組織修復に必要な微弱電流を流すことで損傷部の治癒を促進します。

筋肉痛の軽減にも有効です。

自律神経疾患治療において病院などが行う対処療法は基本的には内服(薬を飲む)となります。スーパーライザーは光の作用により亢進した交感神経の興奮を抑え副交感神経の作用を正常にします。また光と同時に発生する熱による効果で痛みを軽減します。光と熱による効果で興奮した交感神経を鎮めます。

スーパーライザーの作用はどこかの機能を高めたりするわけではなく元通りの正常な自律神経の状態に戻すことを主な作用としますので副作用はございません。長期にわたって内服を行うと肝臓その他内臓器官に多大な負担がかかります。副作用のない治療がスーパーライザーの魅力です。

交通事故による外傷は通常受傷されるパターンと違い思いもよらない方向や角度から強い衝撃を受けることがほとんどです。人は衝撃を受けることを予測できれば本能的に防御姿勢をとることができますが追突など全く予想だにしない衝撃は無防備の体にとってその衝撃の大きさ以上の影響を残します。

 

当院では自律神経疾患治療に使用する光線治療器スーパーライザーがございますがこちらを使用した治療はむちうちや腰痛、打撲や捻挫等による炎症にも非常に効果的です。他院で交通事故治療を行ったが効果があまりないなどといった場合は是非お試しください。

 

患者さまがけがや傷みでご来院されるほとんどは筋肉や関節の損傷です。当院は電気治療器による治療も行いますが原則徹底して手技治療を行います。問診・触診をおこなった上で患者様個々の生活様式にあわせて最適な治療を行います。

 

交通事故治療に関しましては事故の状況によって治療が異なります。

事故状況の内容や受傷後の痛みの状況などの問診・触診を詳しく行います。

診療時間は9:00~20:00 昼休み12:00〜13:30 土曜日9:00~13:00

日曜・祝日も20時まで診療しております。